Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
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サイボウズ株式会社、サイボウズ・ラボ株式会社のエンジニアが提供する技術ブログです。製品やサービスの開発、運用で得た技術情報やエンジニアの活動、採用情報などをお届けします。
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福岡に6杯の"替え玉"が集合!フロントエンド勉強会「替え玉.web」開催レポート
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替え玉.webの様子 こんにちは、フロントエンドエンジニアのおぐえもん(@oguemon_com)です。 福岡では、9月12日(土)に「フロントエンドカンファレンス福岡」(FECF 2026)が開催され大いに盛り上がりました。 実は、その前日(9月11日(金))の夜、博多駅前にあるサイボウズ福岡オフィスにおいて、FECF 2026のサブイベントとして「替え玉.web」という勉強会を開催していました。 今回は、名前だけでは何をやっているか分かりにくい替え玉.webの開催レポートをお届けします。 替え玉.webとは? 替え玉.webは、「過去の発表の再演が原則」のWebフロントエンド勉強会です。 …
3日前

DroidKaigi 2026 にスポンサーとして参加しました!
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こんにちは!kintone 開発チームの Android エンジニア、トニオ(@tonionagauzzi)です。 2026年9月1日(火)〜3日(木)にベルサール渋谷ガーデンで開催された DroidKaigi 2026 に、サイボウズはゴールドスポンサーとして参加しました! サイボウズからは、SWE・QA・EM など多様な職種のメンバーが参加しました。この記事では、DroidKaigi 2026 スカラーシッププログラムの一環で実施したサイボウズのオフィスツアーと、会場ブースの様子をレポートします! スカラーシッププログラムのオフィスツアー 去年に引き続き、今年も DroidKaigi 20…
3日前

フロカン福岡で、Webとラーソーメンでお腹いっぱいになりました
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こんにちは、フロントエンドエンジニアのmehm8128です。 2026年9月12日(土)に行われたフロントエンドカンファレンス福岡にて、サイボウズはゴールドスポンサーとして協賛しました。 当日の様子を紹介します。 ブース TSKaigiのときと同様、「サイボウズ エンジニア社員が何でも話します!!」というテーマでブースを出展していました。 blog.cybozu.io 開場前のブースの様子 ブースのイーゼルパッド 予め貼ってある付箋の中から気になったトピックについて質問してもらうか、全く関係ないことでも何でも聞いてもらい、社員が答えるという形式でした。 ブースの様子 トピックとしては、OSS寄…
5日前

サイボウズの開発組織コンテンツまるわかり ― 開発組織ブランドアワード2026をきっかけに
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こんにちは!サイボウズの開発広報のhokatomo(@tomoko_and)です。 この度、日本CTO協会が発表した「開発組織ブランドアワード2026」で、サイボウズは6位となりました!このように評価していただき光栄です。 調査方法やランキングの詳細は、日本CTO協会のプレスリリースをご覧ください。 cto-a.org 普段のプロダクト開発や組織づくり、それを社外に伝える発信が「サイボウズの開発組織」のイメージにつながったと思い、うれしく感じます。 評価コメントから見る「サイボウズの開発組織」 今回の受賞にあたり、「革新的/先進的」「働きやすそう/多様な働き方がありそう」「強いプロダクト/技術…
5日前

W3C Japan 30周年記念イベント Web Together 参加レポート
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W3C Japan 30 周年記念イベント - Web Togetherがサイボウズ 東京オフィスで開催されました。この記事では、当日行われた4本のライトニングトーク(LT)とパネルディスカッションの様子や印象に残った議論を、サイボウズプロダクトデザイナー 小林の視点でまとめます。
7日前

kintoneのレガシーコードをAIで再実装してみた
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初めに kintone チームの前田です。 kintone には結構な量のレガシーコードがあります。 このレガシーコードに対して AI を使って再実装できないかを実験してみました。 先に結果だけお伝えすると、うまく再実装できてコードベースに取り込めたものもあれば、うまくいかないものもありました。 なお、利用したエージェントは Claude Code、モデルは Claude Opus 5 (1M コンテキスト版) です。 AI への指示や情報は、増やせば増やすほど求める実装が生成されやすくなるとは思いますが調整も大変になってくるので、必要最小限にして実験しました。 試行回数についてもどの実験でも…
17日前

Mythos 対策プロジェクトの 2 ヶ月(まとめ編)
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Mythos 級 AI 公開に備えてサイボウズが実施した、セキュリティスキャンハーネス開発プロジェクト "Logos" について。今回は、プロジェクトを終えてのまとめです。
17日前

Mythos 対策プロジェクトの 2 ヶ月(LLM-Wiki 編)
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Mythos 級 AI 公開に備えてサイボウズが実施した、セキュリティスキャンハーネス開発プロジェクト "Logos" について。今回は、ハーネスに社内の知識を渡す LLM-Wiki "Ergon" について解説します。
18日前

AI-DLC Unicorn Gymをサイボウズで開催しました
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こんにちは!開発本部のAI Catalystチームの加瀬( @Kesin11 )です。 8/17 - 18にAI-DLCという開発手法を体験するAI-DLC Unicorn GymイベントをサイボウズとAWS様の共同開催で実施しました。サイボウズ内でプロダクト開発に携わっているメンバーが新しいAIネイティブな開発手法に触れた様子をイベントレポートとしてお伝えします。 AI Catalystチームについて その前に、少しだけ自分が所属しているAI Catalystチームについて紹介させてください。 サイボウズでは以前から開発本部のAIやっていきチームが中心となって様々なAI開発ツールを業務で利用…
18日前

iOSDC Japan 2026 にゴールドスポンサーとして協賛します!
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こんにちは、iOSエンジニアの @tochi86_ です。 今年も iOSDC Japan の時期が近づいてまいりました。 サイボウズは、2026年9月11日から9月13日に開催される iOSDC Japan 2026 に、ゴールドスポンサーとして協賛いたします! 「iOSDC Japan」とは、iOS関連技術をテーマとした iOS技術者のためのカンファレンスです。 今年も現地開催+オンライン配信でのハイブリッド開催が予定されており、有明セントラルタワーホール&カンファレンスにて開催されます。 iosdc.jp サイボウズでは、kintone / サイボウズOffice / Garoon の3…
19日前

Mythos 対策プロジェクトの 2 ヶ月(ハーネス編)
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Mythos 級 AI 公開に備えてサイボウズが実施した、セキュリティスキャンハーネス開発プロジェクト "Logos" について。今回は、中核となるハーネス "Horos" について解説します。
19日前

Mythos 対策プロジェクトの 2 ヶ月(概要編)
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Mythos 級 AI 公開に備えてサイボウズが実施した、セキュリティスキャンハーネス開発プロジェクト "Logos" について、連載で紹介します。
20日前

20 年以上動き続ける SQLite ベースのアプリケーションを Kubernetes に移行しています
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こんにちは!ソフトウェアエンジニアとして活動している @nissy_dev です。 サイボウズでは、各プロダクトを新しいインフラ基盤「Neco」に移行する取り組みを進めています。サイボウズ Office とメールワイズも例外ではなく、私たちのチームは 2024 年頃からこの 2 つの製品の移行に取り組んできました。 この記事では、その中から特に大変だった点や、設計・運用で工夫したトピックについて紹介します。 目次 なぜ Kubernetes に移行するのか SQLite を利用する CGI を Kubernetes で動かす ステートフルワークロードと CGI の性質 Pod とボリュームの配…
25日前

2026年のエンジニア新人研修の講義資料を公開しました
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開発本部 開発組織デザインチームでオンボーディングを担当している久宗(@tignyax)です。 2026年もエンジニア新人研修を行いましたので、研修の概要と、講義資料および講義動画を公開いたします。 2026年のエンジニア研修について 新卒メンバーの研修の流れとしては、「人事全体研修→エンジニア研修→職能受入研修→配属先チーム研修」と進んでいきます。エンジニア研修としては、4/23(木)~5/29(金)の期間で「講義実習」と「実践演習」の2フェーズで行われました。本記事では、研修の概要と社外公開可能な資料および動画を紹介いたします。 コンセプト 今年のエンジニア研修のコンセプトは去年同様、以下…
1ヶ月前

サイボウズは、DroidKaigi 2026 にゴールドスポンサーとして参加します!
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こんにちは、kintone 開発チームの Android エンジニア、トニオ(@tonionagauzzi)です。 サイボウズは、2026年9月1日(火)〜3日(木) にベルサール渋谷ガーデンで開催される DroidKaigi 2026 にゴールドスポンサーとして参加します! DroidKaigi とサイボウズ DroidKaigi は、日本最大級の Android 開発者カンファレンスとして、2015年から継続して開催されています。毎年多くの Android 関係者が参加し、とても盛り上がっています。 このカンファレンスでは、Android の最新の技術情報や開発手法に関するさまざまなセッシ…
1ヶ月前
中高生にキャリアを届ける。Waffle Clubへの協賛と社員登壇を続けています
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こんにちは!開発広報チームのhokatomo(@tomoko_and)です。 サイボウズでは7月に開催された女子・ノンバイナリーの中高生を対象としたオンラインイベント「Waffle Club」への協賛をし、QAエンジニアの水野菜々穂さんが登壇をしました。 特定非営利活動法人Waffleが主催するイベントで、Waffleの「テクノロジー分野のジェンダーギャップを解決する」というミッションに共感し、協賛を5年以上続けています。 Waffle Clubとは プログラミング体験や社会人のキャリアトークを通じて、中高生がテクノロジーや進路の選択肢を広げるきっかけを作るイベントです。 今回は、水野さんによ…
1ヶ月前

kintone Androidチームの1年目を振り返る
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この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに 25新卒入社でkintoneのAndroidアプリ開発チーム所属の市村です。本記事では2年目になった私が、どんな1年目だったかを振り返ります。1年目のロールモデルの一例として参考にしてもらえたり、kintone Androidがどういうチームか知ってもらえたら幸いです。 私は2025年7月に、kintone Androidチームに配属されました。サイボウズの社員歴はすでに1年半に迫りつつありますが、配属を基準に考えるとちょうど1年ほど経っているので、2025年の7月から現在までの振り返りの内容が中心になって…
1ヶ月前

4社合同イベント!Mobile Tech Flex #2『私たちの越境話』を開催しました!
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この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは!サイボウズのトニオ(@tonionagauzzi)です。普段はkintone開発チームにてAndroidアプリを主に開発しています。 2026年7月23日(木)に、ディップ株式会社、株式会社ヤプリ、株式会社Voicy、サイボウズ株式会社の4社合同モバイル勉強会、Mobile Tech Flex #2 〜4社合同!私たちが「越境」した話〜をサイボウズ東京オフィスで開催しました。本記事ではその当日の様子をレポートします! mobiletechflex.connpass.com イベントの概要 Mobile T…
1ヶ月前

福岡で「替え玉」に因んだWebフロントエンド勉強会をやります!
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この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、フロントエンドエンジニアのおぐえもん(@oguemon_com)です。 今年の9月に、「フロントエンドカンファレンス福岡」(FECF 2026)が7年振りに開催されます。サイボウズはFECF 2026に「Gold Sponsors」として支援している他、当社エンジニア(コサキン)の登壇予定もございます。 さて、サイボウズでは、そんなFECF 2026の開催前日にあたる9月11日(金)の夜に、当社福岡オフィスでWebフロントエンドの勉強会を開催します! その名も、「替え玉.web」です。 替え玉.webのイ…
1ヶ月前

EM採用を始めて1年、新しいEMが組織で活躍するまでに取り組んだこと
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この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは。kintoneの開発組織でEMをしている上岡(@ueokande)です。サイボウズでは2025年から本格的にkintoneのEM採用を進めてきました。EM採用を進める中で、採用活動だけでは見えなかった課題や発見がありました。当初は「採用できれば成功」と考えていましたが、実際は採用後のほうが重要で意思決定が難しいことが分かりました。 この記事ではこの1年間のEM採用を振り返りながら、採用・配属・オンボーディングを通じて得られた学びと、これからのチャレンジについて紹介します。 背景:なぜkintoneのEM採…
1ヶ月前

kube-state-metrics で Deployment Sharding を採用した話
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kube-state-metrics で Deployment Sharding を採用した話 この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、クラウド基盤本部の藤井です! この記事では、Neco で kube-state-metrics をシャーディング構成へ移行するにあたり、検討した方式と Deployment Sharding を採用した理由を、kube-state-metrics v2.19.1 の実装をもとに紹介します。 Neco については紹介ブログもあるのでこちらを参照してください! blog.cybozu.io なお、本記事の AI I…
1ヶ月前

テナントごとに異なるOIDC Issuerへ対応した話
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この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 kintone dashboard Teamの開発をしている まつもと です。これまで、kintoneの開発や、海外向けの kintone (kintone.com) の Amazon Web Services (AWS) への移行や、その運用などをしてきました。 kintoneとは別基盤で動くダッシュボードに、テナントごとに違うOIDCエンドポイントをどう繋ぐか サイボウズでは、kintoneの性能や利用状況を可視化する「ダッシュボード」を提供しています。kintone本体がサイボウズのクラウド基盤で動いているのに…
1ヶ月前

govulncheckで脆弱性スキャナーの偽陽性を削減する
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この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 Cloud Platform部のpddgです。 サプライチェーン攻撃やAIによる脆弱性の検出が盛んになった昨今、迅速な影響の把握と更新の適用が求められ、ソフトウェアが抱える依存関係の脆弱性の検出はその重要性が増してきています。一方で、ナイーブに脆弱性を検出するだけでは誤検知(偽陽性)が多くなり、開発者の負担が増えることになります。 Goのプロジェクトでは、govulncheckを用いることでモジュールレベルではなく関数のシンボルレベルで影響の有無を検出でき、偽陽性を削減できます。一般的なOSSスキャナーのスキャンとg…
2ヶ月前

なぜ Studio は W3C に入ったのか、その真意を聞いてみた
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
W3C 会員企業同士である Studio とサイボウズで、コラボブログを企画しました。第一弾は Studio の CTO 諸田さんをサイボウズにお招きし、 W3C 加入の経緯やビジョンをお聞きしました。
2ヶ月前

チャットダイアログの初期フォーカス位置を考える
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この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは!サイボウズでフロントエンドエンジニアをしている たくぼう です! kintoneでは、現在フロントエンドの刷新を進めています。刷新では、単に技術スタックを改めるだけでなく、アクセシビリティの対応も併せて実施しています。 私が所属するチームが刷新を手がけている「レコード一覧画面」には、「レコード一覧分析AI」というAI分析・要約機能があります。 刷新中の画面にこの機能を盛り込むにあたり、「レコード一覧画面」と「レコード一覧分析AI」のチャットダイアログの間でフォーカスをどう受け渡すかを検討しました。 あわせ…
2ヶ月前

kintone フロントエンド技術標準ってなに?
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この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 kintone フロントエンド開発に "技術標準" ができていました どうも、kintone フロントエンドイネイブリングチームの mugi です。 突然ですが表題の通り、kintone でのプロダクト開発では、 kintone フロントエンド技術標準 というものが存在します。 kintoneフロントエンド技術標準トップページ この記事では、 "技術標準" とは一体なんなのか・何のために作られたのか、などをご紹介します。 領域に閉じたフロントエンド開発と技術選定 kintone のプロダクト開発では、機能や目的などに…
2ヶ月前

nginxにだけ現れる謎のログ "the log buffer is full" の正体 — PHP-FPMのアクセスログ欠損をphp-srcまで追いかけた話
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はじめに この記事は, CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です. こんにちは, Garoon開発チームの森脇です. 普段, 私はGaroonという中堅・大規模組織向けグループウェア(Webアプリケーション)の運用・保守を行っています. Garoonにはクラウド版とオンプレ版の2種類が存在し, その中でも私はnginxとPHP-FPMで構成されたクラウド版Garoonをメインで担当しています. クラウド版Garoonの運用を行っていると, 一見しただけでは発生した事象や影響範囲を推測できないログに遭遇することがあります. 例えば, 以下のようなログです(ログは検証環境で再…
2ヶ月前

マンネリ化した社内イベントを活性化するための「開運まつり2026夏」での工夫
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こんにちは。今回hokatomo(@tomoko_and)さんから実行委員長を引き継いだ、3代目実行委員長のpddgです。普段はSREとして、インフラやバックエンド関連の仕事をしています。 サイボウズでは年に2回、社内テックカンファレンスとして「開運まつり」を開催しています。職能も拠点も異なるエンジニアやその周辺メンバーを集め、2日間の交流イベントを通してチームワークを高め、次への行動を繋げることを目的としています。 今回は2026年2回目のイベントとなる「開運まつり2026夏」の実行委員長として、イベントの企画・運営を担当しました。この記事では、開催概要の紹介とともに、社内イベントの企画・運…
2ヶ月前

ユーザー価値を考えるために、コンセプトに立ち返る
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この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに こんにちは!サイボウズで kintone のプロダクトエンジニアをしている kura です。 本記事では、私の所属するシステム管理/外部連携チームで行なったユーザー理解への取り組みについてご紹介します。 なお、本記事はシステム管理/外部連携チームのチームビルディングの内容を一部ブログ化したものです。同チムビル内の他の取り組みについては下記をご覧ください。 note.com これまでの課題感 冒頭にも述べたように、現在我々は「システム管理/外部連携チーム」として活動しています。(本記事では主に「システム管理」…
2ヶ月前

エネルギー効率からみるQA外部コネクトの発信応援活動
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この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは。QA外部コネクトチームのmassanです。QA外部コネクトチームは2025年8月に発足した後、前身の主なタスクだったカンファレンス協賛以外にも様々な試行錯誤をしてきました。今回はそれらをエネルギー効率の観点から振り返ってみようと思います。 発信も応援もエネルギーがいる 私たちはサイボウズのQAメンバーと社外との繋がりを作る活動をしていますが、その一環として外部発信の応援をしています。そして外部発信は想像に難くない通り、発信者のモチベーションに大きく依存します。つまり、「発信したくない」負荷と「発信したい」…
2ヶ月前
